<Low-E複層ガラス>ってご存知ですか?断熱・遮熱の強い味方♪

2017年2月28日

こんにちは。クレバリーホームの高橋です。

皆さま、家で過ごしていると「窓際寒いなぁ…」「窓際暑いなぁ…」と感じたことはありませんか?

その通りなんです!家の中で熱の出入りが最も多いのは<窓>などの開口部なんです。

となると…<窓>の性能を高めれば、外気の寒暖の影響を抑えて”快適”に過ごせる!ということになります!

そこで!!<アルゴンガス入りLow-E複層ガラス>の登場です!!


複層ガラス(ふくそうガラス)とは、複数枚の板ガラスを重ね、その間に乾燥空気やアルゴンガス等を注入し、中間層を設けて密閉した1ユニットのガラスのことをいいます。

アルゴンガスは乾燥空気に比べ熱を伝えにくいので(熱伝導率が空気の2/3)、断熱・遮熱に優れています。ガスというと「危ないのかな…」と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、アルゴンガスは空気中にも存在する気体なので安全な気体になります。

複層ガラスの中でも<Low-E複層ガラス>は内面部に特殊な金属膜を設けています。この金属膜が放射による熱の伝達を抑えるため、従来の複層ガラスに比べ断熱性能が高くなっています。

<アルゴンガス入りLow-E複層ガラス>の特徴

  • 夏は日射熱を遮り、外部からの熱の侵入を防ぎます。(高遮熱)
  • 冬は室内に温かい空気を閉じ込めます。(高断熱)
  • 従来の複層ガラスに比べ、特殊な金属膜の効果により、断熱性能が高い!!
  • 高い断熱性を誇るアルミ樹脂複合サッシを採用したことにより、不快な結露の発生を抑え、衛生的に暮らせます。(結露はカビ・腐食の原因となります。)
  • 冷暖房負荷を大きく削減することができるので、冷暖房コストが節約でき、エコでなんです!

【ここがポイント】

アルミ樹脂複合サッシは結露の発生を抑えられるので、窓枠のしみ・カビ・汚れ・腐食の発生も抑えます。

国が推進している※ZEH(ゼッチ)政策の関係もあり、<アルゴンガス入りLow-E複層ガラス>は今後ますます需要が高まっていくと予想されます。

新築予定でハウスメーカー及び建築会社を検討されていらっしゃる皆さま、ぜひサッシにも着目してください。環境にもやさしく(冷暖房負荷削減に伴う電力消費の抑制)冷暖房コストも抑えられるこのサッシは、『冬が厳しい庄内地方の皆さまに快適な住まいで過ごしていただきたい』と考え、クレバリーホームでは採用いたしております。

※ZEH(ゼッチ)政策とは☜詳しくはこちらへ

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