断熱材の役目って?

2012年8月21日

こんにちは。クレバリーホームの高橋です。

連載「営業マンの知恵袋」ですが、前回のテーマは「ドアのセキュリティーについて」でした。

今回のテーマは、「断熱材の役目について」です。

断熱に対する皆さまの関心は、特に高いようです。
今回は、断熱材について基本的なことを簡単にご説明したいと思います。

ご参考になれば幸いです。

無くてはならない建築材のひとつ

断熱材は、現代の家づくりには無くてはならない建築材のひとつです。

断熱材の役割は、大きく分けて3つあります。

  1. 熱の伝達を遅らせ、省エネ効果に役立っています。
  2. 結露を防止し、カビやダニの発生をおさえ、家の耐久性を向上させます。
  3. 断熱材の種類によっては、音を吸収し外部からの防音効果に役立っています。

断熱だけでなく、結露防止や防音にも役立っているんですね。

断熱材の入れ方が悪いとどうなるの?

断熱材の入れ方が悪く、必要以上に隙間があると、下記の原因になります。

  1. 断熱の低下
  2. 内部結露

つまり断熱材は「入っていればいい」というわけではなく、入れ方によっては断熱効果が期待できなかったり、結露の原因になったりするんです。

しっかりした技術を持ち、信頼できる施工会社を選びたいものですね。

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