住宅ローンの知識あれこれ その4

2012年2月29日

こんにちは。クレバリーホームの高橋です。

連載「住宅ローンの知識あれこれ」

前回は番外編として、ローンではなく親からの住宅資金の援助についてをテーマにお話ししました。

今回のテーマは、所得税住宅ローン控除についてです。

ご参考になれば幸いです。

所得税住宅ローン控除について

住宅を新築・増改築などをした際に
金融機関などから返済期間10年以上の融資を受けた場合、
住宅に住むことになった年から一定の期間
所得税から控除を受けることができます。

住宅ローン控除といいます。

控除期間と所得税から控除される金額は、下記の算式によって計算します。

控除期間と控除される金額

【算式】  年末借入金残高 × 控除率 ローン控除額

居住年 ローン残高上限 控除期間 控除率 最大控除額
10年間 1%
平成25年1月1日〜平成26年3月31日 2,000万円 200万円
平成26年4月1日〜平成29年12月31日 4,000万円 400万円

※一般の住宅の場合です。

控除を受けるための手続き

住宅ローン控除を受けるためには、最初の年に所轄の税務署で確定申告をする必要があります。

確定申告は2月1日から3月15日まで税務署で行っていますが、比較的に混まない早い時期の申告がオススメです。

申請の時に必要な書類は下記の通りです。

新築住宅の場合 建物や土地の登記事項証明書
建物の請負契約書、または売買契約書の写し
住民票の写し
金融機関等からの借入金の残高証明書
増改築等の場合 増加改築等の建物の登記事項証明書
増改築等に係わる請負契約書の写し
住民票の写し
金融機関等からの借入金の残高証明書

※2年目以降については、勤務先での年末調整で住宅ローン控除の適用を受けることができます。

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