落雷から家電製品を守ろう

2011年9月16日

こんにちは。クレバリーホームの高橋です。

今年の夏は、全国的に台風の被害が深刻でした。

ところで、庄内地方では、台風より落雷の被害のほうが実際には多く起こっています。

今回は「落雷で家電製品が壊れないようにするにはどうすればいいか」また「万が一壊れたときのために取っておいたほうがいい対策」をご紹介します。

 

落雷で起こること

落雷があったときには、家電品の故障に要注意です。

一度アンテナに雷が落ちてしまうと、アンテナを通して伝わる回路全て、つまり、その時点でつながっている家電品全てに雷の電気が走ってしまいます。

エアコン電話テレビパソコンオーディオ機器など、半導体を使う精密電子機器類の基盤がやられてしまい、故障につながるのです。

エアコンなどは、その時故障に気づかなくても、翌年の夏に使おうとして故障に気づく場合があるようです。

家電製品を守るには

ですから、落雷の被害を防ぐためには、使わない家電品のコンセントをこまめに抜くのが一番です。節電対策が、落雷対策にもなるんですね。

但し電話などはコンセントを抜くわけにはいきません。

万が一、落雷で家電製品が壊れたときを想定しておすすめするのは、家財保険です。

火災保険は20万円以上などの免責を確認する必要がありますが、家財保険はそれほど厳しくありません。

ちなみに、エアコン・換気扇など家屋の設備になっている家電品は火災保険の対象、それ以外の家電品は家財保険の対象となります。

家財保険を有効に

家財保険は衣類・カバン類なども対象になるので、家電品以外で大切なものがある方にもおすすめです。

落雷対策としてはもちろん、資金的な余裕があれば、家の中に壊れると困るものがある場合には家財保険に加入していればなにかと安心ですね。

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